2013年10月19日

移住などをすすめる日本人<<日本人なりすましの韓国人が、多数活動して日本人を破滅させている>>


重要記事紹介>>

フィリピンで、殺される日本人は大馬鹿である!!

そして、移住などをすすめる日本人<<日本人なりすましの韓国人が、多数活動して日本人を破滅させている>>


以下、重要記事紹介>>>>>>>

http://yoru-de-cebu.com/nightlife/%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E6%90%8D-%E9%81%BA%E6%97%8F%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%96%AD/
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“殺され損” … 遺族の決断

“殺され損” … 遺族の決断
投稿日:2013年10月19日 | カテゴリー:セブ島事件帳

あってはならないことなのでしょうが、昨年末ルソン、カビテで射殺された新倉さんの裁判で日本では考えられない様な結末があった。新倉さんが殺害された当時からどう見ても新倉さんと婚姻関係にあった妻とその家族の犯行と思われていましたが、昨日裁判所で新倉さんの妻とその家族に無罪に近い判決がでた。

親族もこの判決には呆れて物が言えないという趣旨のコメントを寄せているようで、日本の裁判で言うところの「控訴」はしないということで、元妻とその家族の無罪放免が近く行なわれるようだ。

昔から言われていることであるが良いも悪いも「フィリピンの法律はフィリピン人のためにあって外国人には適応されない。」ということを見事に実践してしまったケースであると思います。商売に置いてもこれと同じ事がいえると聞いていますので、仕事上のトラブルで裁判に持っていっても結局この結果とそう違わない判決が出ることは間違いの無いことでしょう。

土地の売買に関するトラブル何てっことはその最たるもので、購入した日本人がおねえちゃんに取られちゃうことは200%確実なところですね。

これまで日本であくせく働いてきたのだから「老後を可愛いフィリピン人の若い嫁さんと優雅に暮らしたい。」などと考えている方 … もう一度考え直してみてはどうですか ?!? 私の知る限り(私も含めて)あまり良い結果(素晴らしい老後を過ごされているという実例)が有りませんよ。

40歳頃からせっせと日本から仕送りをし、定年を過ぎ、やっと年金がもらえるようになり、その年金で愛するフィリピン人妻とゆったりフィリピンで暮らしたいと思い来比 … 家族や友人の忠告を振りきり渡比、それから2ヶ月あまりでで帰らぬ人に … 新倉さんは何と哀れな日本人なのでしょうかね。
ここで高齢 ? 邦人向けのご忠告 !

まとまった大きなお金は有っても誰にも見せちゃあ駄目ですよ。(話をしても駄目かもね !!)

嫁さんでもおねえちゃんでもその家族でも … ましてやメードさんや運転手に見せたらいけません。今回のように散々吸い尽くした挙句、殺害何ってことは良くある話です。

メードや運転手が泥棒に変身何ってのは邦人被害だけじゃあなく、現地人の金持ちも良く遭遇する被害です。良く言う「セット・アップ」ですね。

高額年金受給者は遺族年金の話を受給資格のある妻にしないほうが良い。

今回の新倉さんの悪嫁は葬儀の前に取材に訪れたまにら新聞の関係者に「遺族年金の受給の仕方はどうすれば良いのか ? 」と聞いたそうですからね。女は怖いのだ !

高額の家を買ったり、借りたりするときには有能な弁護士や通訳、翻訳家のお世話になるのが一番である。

しかし私は今までにあまりその手の有能な人材には、ここフィリピンでお目にかかったことが無い。土地、家や車を購入する場合にはくれてやるつもりで、思いっきり太っ腹になって下さい。そうすれば最悪の事態を迎えても後悔もしないし人からも馬鹿にされないでしょう。

英語、日本語、ビサヤ語、タガログ語いずれかでコミニュケーションが取れない人は移住、長期滞在、ましてやフィリピン人との結婚生活など夢見てはいけません。

私が今まで見てきた中でこの事が一番の問題であり、クリアー出来ればそれなりの生活がフィリピン(外国)で出来るということです。

2013年 1月6日のマニラ新聞から

邦人射殺

新倉さんの比人妻ら5人を殺人容疑で送検。動機は遺族年金と新倉さんの預金

ルソン地方カビテ州ダスマリニャス市サンタルシアの路上で12月29日、新倉英雄さん(61)=本籍・神奈川県=が射殺された事件で、国家警察は5日、新倉さんのフィリピン人妻メルリンダ容疑者(46)ら5人を、カビテ州検察局に殺人容疑で送検した。国家警察ダスマリニャス署は5日、新倉さん殺害の動機について「遺族年金と預金目当て」との見方を示した。

新倉さんの1カ月当たりの厚生年金額は約14万円だった。配偶者が死亡した場合、妻に対して遺族年金として、子どもが18歳に達するまで、配偶者が生前受け取っていた年金の4分の3相当額が支給される。メルリンダ容疑者には、新倉さんとの間に娘のステファニーちゃん(5)がおり、1カ月当たり約10万円を向こう13年間、受け取る算段だった、という。

ダスマリニャス署によると、メルリンダ容疑者は事件直後、同市を訪れた日本大使館の領事に、遺族年金の受け取り方法を尋ねている。このため、同署の捜査責任者は「遺族年金と新倉さんの預金を目当てにした犯行」との見方を示した。

新倉さんの元勤務先の同僚は、新倉さんのフィリピン移住前の預金額について「1000万円以上」と証言している。 

逮捕直前の3日、メルリンダ容疑者はマニラ新聞の取材に対し「事件後に日本大使館の領事に会い、遺族年金をもらえるかどうか尋ねた。受給は止まる、との答えだった」と述べた。

同容疑者は取り調べに対し、新倉さんと一緒に事件前日の12月28日、新倉さんの預金口座から「90万円を引き出した」と供述した。
その使途は明らかでない。  

当初は、新倉さんの妻への暴力が、妻や新倉さんの義理の息子(29)の「恨み」をかったことが殺害の動機とみられていた。ダスマリニャス署は5日、
家庭内暴力をきっかけに新倉さんを疎ましく思い始め、殺害によって遺族年金と預金を奪おうとしたとの見方を示した。

新倉さんの射殺は計画的に進められた。ダスマリニャス署によると、義子とその知人男性(25)が昨年12月22日、実行犯の男性(42)の勤務先を
訪れ「日本人を殺してほしい。新年を迎える前にやってもらわなければならない」と依頼した。 実行犯は「分かった。
まず拳銃を買う金が必要だ」と返事をした。(松浦健司)

[ 2013年1月6日のマニラ新聞 ]


以上



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posted by 独眼流国際ジャーナル at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外移住の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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